| 1963(昭和38)年 | 白子電気鉄道として白子―電鉄誉田間で開業
18m車ク63とクモ38による2両編成での運転 |
| 1964(昭和39)年 | 経田富田―銚子間の九十九里線着工
時期は不確かだが、国鉄の技術を吸収したがる風潮が車内に広まる |
| 1968(昭和43)年 | 九十九里線全線開業
九十九里線に国鉄103系を参考にした20m車1001系を投入 |
| 同年 | 東総鉄道と社名を変更 |
| 1977(昭和52)年 | 東京湾臨海線敷設計画検討 |
| 1981(昭和56)年 | 国鉄201系の省エネ電気子チョッパ制御を採用した1003系、投入 |
| 1983(昭和58)年 | 両総鉄道と社名を変更、東京湾臨海線は本線として、着工
電鉄誉田駅はみどり中央駅と改称。 |
| 1989(平成元)年 | 本線(新大多喜―両総新木場間)及び空港線開業 |
| 同年 | 国鉄205系の界磁添加励磁制御を採用した1005系を白子線に投入 |
| 同年 | 5両在籍したク63+クモ38全廃車
1編成のみ大多喜車庫にて静態保存 |
| 1995(平成7)年 | 2001系、就任 |
| 2000(平成12)年 | 走るんです仕様の1007系1次車、投入 |
| 2002(平成14)年 | 大深度地下法に伴い夢の島―新秋葉原間直線線路着工、開業
両総新木場駅は夢の島駅と改称 |
| 同年 | 内装を明るくした1007系2次車、投入 |
| 2005(平成17)年 | 1003系、1007系の塗装変更 |