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車両 1007系![]()
老朽化した1001系の置換を目的として製造された車両。
4両編成と6両編成に分割が可能であるが、ほとんど10両編成で運用される。 ラインカラーはそれぞれの路線カラーであったが、2005年秋に貼りかえられ、両総配色となった。 両総でははじめてボルスタレス台車や電笛(再生)を使用し、 制御方式にはIGBT素子のVVVFインバータを使用し、自動放送にも対応させている。 1次車の内装はコストダウンのため硬く座りごこちの悪いロングシートで、壁や床は薄いグレーで暗く感じたが、 2次車からは内装が緑色系統の明るい色となり、シートも改善された。 両総鉄道では一番加速性能が良い車両である。 |