両総鉄道 -(架空)

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車両 1007系


編成クハ1007-モハ1007-サハ1007-クハ1007
クハ1007-モハ1007-サハ1007-サハ1007-モハ1007-クハ1007
定員クハ車 140名 モハ・ハサ車 165名
車体重量クハ・サハ車25.4t モハ車27.8t
用途各駅停車・快速・急行・通勤快速・高速・特急
車両性能加速度:3.8km/h/s 減速度:4km/h/s
最高時速130km/h
制御方式IGBT素子可変電圧可変周波数制御(VVVFインバータ制御)
ドア両開き 電気開閉式 4扉
軌間狭軌1067mm
電気方式直流 1500V
駆動装置中空軸平行カルダンたわみ継手式
保安装置ATS-Sn/P ATC 自動切替
シートロングシート
車体原料ステンレス合金製
カラー両総配色
 老朽化した1001系の置換を目的として製造された車両。
 4両編成と6両編成に分割が可能であるが、ほとんど10両編成で運用される。
 ラインカラーはそれぞれの路線カラーであったが、2005年秋に貼りかえられ、両総配色となった。

 両総でははじめてボルスタレス台車や電笛(再生)を使用し、 制御方式にはIGBT素子のVVVFインバータを使用し、自動放送にも対応させている。
 1次車の内装はコストダウンのため硬く座りごこちの悪いロングシートで、壁や床は薄いグレーで暗く感じたが、 2次車からは内装が緑色系統の明るい色となり、シートも改善された。
 両総鉄道では一番加速性能が良い車両である。

※このページの内容は全てフィクションであり実際の団体名等は一切関係ありません。
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