色使いを考えよう

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★色の相性
色彩検定とか、そういうのがあり、勉強するとかなり難しい専門用語が出てきますが、ここでは 難しい事は省いていきます。

色には相性があります。
相性がいい色ならいいのですが、背景色と文字色が相性の悪い色だと、
目が疲れて読む気が失せます。
WWWとは、ワールドワイドウェブの略です。
目がおかしくなりそうです。
画面で見るとそうではないのですが、補色(反対色)の組み合わせも、
目が疲れます。
具体的には、赤と緑・青と黄などです。

これは、#FF0000 などの明るく、鮮やかな色同士であればあるほど相性が悪いのです。
実は、白と黒もこの関係なのですが、白や黒は「鮮やかな色」では無いので、さほど感じません。

そして、目が疲れるだけではなく、文字の境界線がギラギラしているように見えて、
不快感を与えます。
また、心理的にもストレスがたまりやすいらしいです。

自分で見て、「見づらい」と感じたら違う配色に変えましょう。
★イメージに合った配色
たとえば、落着いて会話してもらいたいチャットが、こんなだったらどうですか?
青森>雪ですよ(2003/10/5 p.m.10:12:40 MSIE6.0 oma4420.6021-66.tsuyudaku.het)
宮城>今日寒いですね(2003/10/5 p.m.10:13:10 MSIE6.0 tondoru.sq0642.sendai.ahya.jp)
鹿児島>どうも〜(2003/10/5 p.m.10:13:15 MSIE5.5 p008765.saitama-s.net)
宮城>こんばんは〜(2003/10/5 p.m.10:13:10 MSIE6.0 tondoru.sq0642.sendai.ahya.jp)
青森>誰かいますか?(2003/10/5 p.m.10:12:40 MSIE6.0 oma4420.6021-66.tsuyudaku.het)
青森さんが入室されました。
なんか、気味悪いし、落着けませんね。
実は、色には精神的な作用かあります。
赤・黄色系興奮
青・緑系沈静
つまり、どんなイメージを与えたいかで使う色を選ぶとよいと言う事です。
うすいオレンジ・濃い緑系などの組み合わせを使うと、にぎやかに見えるし、
濃い青・白・黒と言う組み合わせで使うと真面目そうな雰囲気が出るようです。

物は試し様。
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