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★ホームページの言葉とは…?「ホームページの言葉」って、変な日本語だと思いましたか?ホームページの言葉というのは、ホームページを作るときに使う言語です。 じゃぁ、言語って、何…? ★ホームページを作るときに使う言語言語、言い換えれば言葉です。英訳するとLanguage(ランゲージ)です。コンピュータ用語で「言語」といったら、プログラムをするための言葉です。 プログラムをするための言葉とは、 命令をコンピュータがわかる言葉で書くことだと思ってください。 ホームページも、コンピュータがわかる言葉で書く必要がありますが、 難しいものではありません。 ホームページを作るときに一般的に使う言語を、「HTML言語」といいます。 これはHypertext Markup Languageの略だそうです。 この辺は、説明してもメリットがないので省略します。 詳しく知りたい方は こちら をご覧ください。 ★HTMLって、どんなもの?HTMLは、とても覚えやすい言語です。具体的にどのような言語かというと、
大体、どうなっているか分かりましたか? この言語は、<と、>に英単語をはさんだ「タグ」というもので、命令を作り その命令を使いたい部分を、さらに<命令>と、</命令>という感じにはさみます。 プログラムの世界では「はさむ」といわずに「囲む」「囲う」といいます。 ★実際に作ってみようやっとここまで到達しました。お使いのテキストエディタを起動してください。 Windows標準装備の「メモ帳」もつかえます。 「メモ帳」は、「スタート」>「プログラム」>「アクセサリ」>「メモ帳」で開けます。 WindowsXPでは「スタート」>「すべてのプログラム」>「アクセサリ」>「メモ帳」です。 因みに、Windows2000では、こんな感じです。 WindowsXPだと、こんな感じです。(提供:のんびり屋氏@◆中継点◆) そして、上のほうの四角で囲んである「タグ」のかたまりを コピー、貼り付けしてみてください。 因みに、このかたまりを「ソース」といいます。 貼り付けたら、保存するときに「ファイル名」を「"test.html"」にしてみてください。 その後、エクスプローラでたどっていって、そのファイルを開くと ブラウザ(InternetExplorerなど)で開けて、
これが、ホームページの基礎中の基礎です。 「つまらない」と思った方、次回はいろいろとこの基礎に 応用を加えていきますので、「何だぁ」と思って返らずに、 最後までお付き合いください。 とりあえず、第1回はここで。 トップ > 第1回 |